「汝、星のごとく」
凪良ゆう


発売されてから、ずーっと読みたいと思ってた本
やっと図書館で借りられたので嬉しい♪
風光明媚な瀬戸内の島に育った高校生の暁海(あきみ)と、自由奔放な母の恋愛に振り回され島に転校してきた櫂(かい)。 ともに心に孤独と欠落を抱えた二人は、惹かれ合い、すれ違い、そして成長していく。 生きることの自由さと不自由さを描き続けてきた著者が紡ぐ、ひとつではない愛の物語。
面白くて、一気に読み終わった
読後、胸が苦しく少しの間、世界観に浸っていた
汝、星のごとくの続き「星を編む」も、同時に図書館で借りる事が出来たので、そちらも読むのが楽しみ