自分が読んだ本のメモ

読んだ本を忘れないように記録しています♪内容無しの本の写真だけとか、自分の為の記録の場です♪

月とアマリリス

「月とアマリリス」 町田そのこ 北九州市の高蔵山で一部が白骨化した遺体が発見された。地元のタウン誌でライターとして働く飯塚みちるは、元上司で週刊誌編集者の堂本宗次郎の連絡でそのニュースを知る。 遺体と一緒に花束らしきものが埋めれられており、死…

あたしがわたしじゃなくなれば

「あたしがわたしじゃなくなれば」 汐見夏衛 幼いころから病弱で、やりたいこともできない恵美羽。 親に拒絶されて、ずっとひとりぼっちだった陽羽里。 そんな14歳のふたりの少女が、ある日突然、入れ替わった! どこにでも行ける健康な体、そして親から与え…

星を編む

「星を編む」 凪良ゆう 『汝、星のごとく』で語りきれなかった愛の物語 「春に翔ぶ」--瀬戸内の島で出会った櫂と暁海。二人を支える教師・北原が秘めた過去。彼が病院で話しかけられた教え子の菜々が抱えていた問題とは? 「星を編む」--才能という名の星を輝…

汝、星のごとく

「汝、星のごとく」 凪良ゆう 発売されてから、ずーっと読みたいと思ってた本 やっと図書館で借りられたので嬉しい♪ 風光明媚な瀬戸内の島に育った高校生の暁海(あきみ)と、自由奔放な母の恋愛に振り回され島に転校してきた櫂(かい)。 ともに心に孤独と欠落…

きみが好きだった

「きみが好きだった」 凪良ゆう 凪良ゆうさんの本を探していたら、古本屋さんでたまたま見つけた本 読んでいたら、これはもしかしてBL? 初めてBLというのを読んだけど、なんだか面白いと感じた 凪良ゆうさんは、もともとBL作家さんだったんですね 凪良ゆうさ…

鏡の国

「鏡の国」 岡崎琢磨 大御所ミステリー作家・室見響子の遺稿が見つかった。 それは彼女が小説家になる前に書いた『鏡の国』という私小説を、死の直前に手直ししたものだった。 「室見響子、最後の本」として出版の準備が進んでいたところ、担当編集者が著作…

歪曲済アイラービュ

「歪曲済アイラービュ」 住野よる 世界が滅亡する、と伝えてくる何かが突然見えるようになった人たち。 仕事をやめて配信者になった女性の一人語りから始まる物語。 読んだと言うか、もぉ文字を目で追ってるだけだった この小説は私には合わなかった 何度も…

夫恋殺 つまごいごろし

「夫恋殺」 つまごいごろし 魚崎依知子 かけつぎ職人の澪子には、結婚十年になる夫の真志がいる。多忙な刑事である真志とはすれ違いの生活が続いていた……。ある日、かけつぎの師匠である叔母の店に、初恋の相手で幼馴染の泰生が現れる。時を同じくして、澪子…

二人一組になってください

「二人一組になってください」 木爾チレン (きなちれん) 卒業式直前に始まったデスゲーム(特別授業) あなたに本当の友達はいる? 「このクラスには『いじめ』がありました。それは赦されるべきことではないし、いじめをした人間は死刑になるべきです」 と…

高校入試

「高校入試」 湊かなえ

落日

「落日」 湊かなえ

卒業

「卒業」 汐見夏衛 丸井とまと 河野美姫 水葉直人 4人の作家さんによる短編小説集 どの話しも面白かった こう言うのって、何で死が入るんだろうか? 唯一、汐見夏衛さんの小説は命にかかわる話ではなかったし素敵な恋の始まりの話しだった

十戒

「十戒」 夕木春央 殺人犯を見つけてはならない。それが、わたしたちに課された戒律だった。 浪人中の里英は、父と共に、伯父が所有していた枝内島を訪れた。 島内にリゾート施設を開業するため集まった9人の関係者たち。 島の視察を終えた翌朝、不動産会社…

方舟

「方舟」 夕木春央 【2023年本屋大賞ノミネート作】 9人のうち、死んでもいいのは、ーー死ぬべきなのは誰か? 大学時代の友達と従兄と一緒に山奥の地下建築を訪れた柊一は、偶然出会った三人家族とともに地下建築の中で夜を越すことになった。 翌日の明け方、…

幸せスイッチ

「幸せスイッチ」 小林泰三 ・怨霊 竹内春子が持っていた人形『メリー』 最後はなんかチビクロサンボみたいな終わり方だった ・勝ち組人生 人生には勝ち負けがある 祖母の死により膨大な財産を相続する事になり裕福になる でも、そのお金を使うより更に増や…

なれのはて

「なれのはて」 加藤シゲアキ

君の顔では泣けない

「君の顔では泣けない」 君嶋彼方

ミアキス・シンフォニー

「ミアキス・シンフォニー」 加藤シゲアキ

死んだら永遠に休めます

「死んだら永遠に休めます」 遠坂八重 タイトルからの想像してた感じの本ではなかった 先が気になり一気に読んでしまった ブラック会社でのパワハラ 殺人 ミステリー

灰色の評決

「灰色の評決」 犬塚理人 狛江市の、とあるマンションの一室で姉妹が惨殺される痛ましい事件があった。犯人として逮捕され、裁判員裁判にかけられたのは、五十嵐和馬。現場で慌てている姿を見たという目撃証言、妹と金銭トラブルがあったという事実により有…

眠りの神

「眠りの神」HYPNOS 犬塚理人 耐えがたい苦痛と絶望に苦しむ終末期の患者に尊厳ある死を迎えさせる―。積極的安楽死が認められているスイスで、若き医師、絵里香・シュタイナーは、自殺幇助団体“ヒュプノス”のメンバーとして活動していた。絵里香は東京で、高…

人間狩り

「人間狩り」 犬塚理人

光のとこにいてね

「光のとこにいてね」 一穂ミチ たった1人の、運命に出会った 古びた団地の片隅で、彼女と出会った。彼女と私は、なにもかもが違った。着るものも食べるものも住む世界も。でもなぜか、彼女が笑うと、私も笑顔になれた。彼女が泣くと、私も悲しくなった。 彼…

俺ではない炎上

「俺ではない炎上」 浅倉秋成 図書館に行ったら、たまたま目についたので借りてみた ある人のSNSへの書き込みが炎上し、犯人に仕立てられ逃げる話し 読んでて最後、現在の事なのか過去の事なのかよく分からなくなったけど面白かった 映像で見てみたいと思った

斬首の森

「斬首の森」 澤村伊智 カルトセミナーから脱出する話し

アリアドネの声

「アリアドネの声」 井上真偽

あけくれの少女

「あけくれの少女」 佐川光晴

世界でいちばん透きとおった物語

「世界でいちばん透きとおった物語」 杉井光 旦那が読めと言うので読んでみた 途中で、この物語もそうなのか?と思いページを戻して確かめてみた 読み終わって、とても大変な労力と技術にビックリ ただ、物語の内容的には普通だった

あの星が降る丘で、君とまた出会いたい

「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」 汐見夏樹

あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」 汐見夏樹