汐見 夏衛
「あたしがわたしじゃなくなれば」 汐見夏衛 幼いころから病弱で、やりたいこともできない恵美羽。 親に拒絶されて、ずっとひとりぼっちだった陽羽里。 そんな14歳のふたりの少女が、ある日突然、入れ替わった! どこにでも行ける健康な体、そして親から与え…
「卒業」 汐見夏衛 丸井とまと 河野美姫 水葉直人 4人の作家さんによる短編小説集 どの話しも面白かった こう言うのって、何で死が入るんだろうか? 唯一、汐見夏衛さんの小説は命にかかわる話ではなかったし素敵な恋の始まりの話しだった
「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」 汐見夏樹
「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」 汐見夏樹
「夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく」 汐見夏衛 ある事情から優等生を演じている茜 そんな茜を見抜くように、隣の席の青磁から「嫌いだ」とはっきり言われショックをうける 自由奔放な青磁を嫌っていた茜だけど、孤独と窮屈さでどうしようもなくなっ…
「雨上がり君が映す空はきっと美しい」 汐見夏衛 普通とちがうって、なんて大変なことなんだろう。友達がいて成績もそこそこな美雨は、昔から外見を母親や周囲にけなされ、目立たないように“普通”を演じていた。ある日、映研の部長・映人先輩にひとめぼれし…
「たとえ祈りが届かなくても君に伝えたい事があるんだ」 汐見 夏衛 高校2年生のなずなのクラスメイト鈴白くんが突然命を絶った。彼の悩みに気づいていたらと後悔が膨れ上がり、鈴白くんと一緒に作った砂時計に「時間を巻き戻したい」と願って眠ると、なずな…